2026年4月より新体制スタート その② 指導の時間割

新体制での時間割について

これまでの桂カレッジでは指導時間の区切り(時間割)を統一しないフレックス制を導入していました。

フレックス制は利点もありますが、「開始時刻が自由だと勘違いして遅刻をする生徒が多い」「講師手配が複雑になるため振替の要望にお応えしにくい」「来る生徒と帰る生徒が重なると教室が混雑する」という欠点もありました。

そのため新制度では指導時間に区切りがある時間割制とし、指導の合間には休憩時間を設けることでメリハリのある学習を促すこととなりました。

この時間割制は既に2階の自習室で導入しており、在籍生ならば「あのチャイムのことか」と思われるのではないでしょうか。時間割制ではあのチャイムを指導にも導入します。

時間割は1講~5講まであり、1~2講は小学生、3~5講は中学生・高校生が対象となります。

塾自体の開講時間は14時30分~22時30分(予定)となりますが、時間割は以下の通りとなります。

時間帯対象学年
1講(40分)17:00~17:40小学生
休憩(10分)
2講(40分)17:50~18:30小学生
休憩(30分)
3講(50分)19:00~19:50中学生・高校生
休憩(10分)
4講(50分)20:00~20:50中学生・高校生
休憩(10分)
5講(50分)21:00~21:50中学生・高校生

では、これまで夕方の時間帯に個別指導を受けていた中学生・高校生はどうすればいいの??

これまで夕方の時間帯に個別指導を受けていた中学生・高校生の方は、19時以降が指導時間となります。

学校帰りに19時まで自習してその後に指導を受けることもできます。

「学校の帰りに個別指導を受けて早く帰りたかったのに!」と思われるかもしれませんが、新体制では1対2個別指導も含めて、講師のサポートのもと3~5講を使って長時間学習することができます

これにより「夕方に塾に行って家に帰ったら何もしない」「家に帰って課題をしたいがうまく集中できない、でも残って自習する気にはならない」という状況を変えることができるのです。

ちなみに、中学生・高校生の指導時間前である14時30分~19時の時間帯でも入室することができます。

休憩時間について

指導時間はこれまで通りスマホの使用はできませんが、休憩時間では使用することができます

また、2講と3講の間の休憩(30分)では食事をすることもできます。食事をする、または買いに行くための外出も許可します。

特にテスト前に長時間学習する場合や、学校帰りに来塾する場合は食事をする機会が必要になるかもしれません。この30分間を有効に使ってくださいね。

まとめ

新体制では時間割制を導入し

  • 中学生・高校生は学習時間が確実に増えることに
  • 休憩時間があることでこれまでより自由度がUPする

今回は時間割についてのご案内となりましたが、いかがだったでしょうか。

今後も詳細をお知らせしてまいります。

※在籍生の保護者様には2026年3月頃に面談にて詳細をお伝えする機会を設けさせていただきます

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