2026年4月より新体制スタート その⑤ 中学生の指導

中学生はクラス指導、1対2個別指導の2形態

新体制では、中学生は月~金曜の19:00~21:50の時間帯で指導をおこないます。

時間割は以下の表の通りとなっており、各講ともに50分で、休憩を挟んで1日に3つの講があります。

各講のうちのどれか1つを選択するというわけではなく、3つの講を使って指導をおこないます

つまり原則として19:00に指導が始まり、休憩を経て21:50に指導が終了します。

時間帯対象学年
3講(50分)19:00~19:50中学生高校生
休憩(10分)
4講(50分)20:00~20:50中学生高校生
休憩(10分)
5講(50分)21:00~21:50中学生・高校生

また、指導の形態は2種類あり、

  • クラス指導(公立中学生対象)
  • 1対2個別指導(公立・私立中学生対象)

のどちらかに所属していただき指導をおこないます。

「21:50まであるのか・・・」と思った人もいるのではないでしょうか。

そのような人は、もし20:00に家に帰ったとしても「家では何もしない」もしくは「必要最低限のことしかしない」タイプではありませんか。

そのことが宿題の未完遂や、学校課題の遅れにつながっていませんか?そして今の成績につながっていませんか

家に帰ったら勉強するかしないか本人まかせで不安定であるならば、講師の監督のもとで確実にやり遂げてもらう、というのが新体制での主なコンセプトの1つです。

クラス指導について

クラス指導は公立中学生を対象とした集団での指導です。

教科書内容より発展的な内容を扱い、予習形式で授業を進めます。それにより十分な内申点を取り、中堅~難関高校へ挑戦できる下地の育成を図ります。

中学1~3年でそれぞれ週2日の指導があり、

1日はホワイトボードを使った「授業

もう1日は同学年の生徒が集まった「集団個別指導」

になります。各学年の指導曜日は以下の通りとなっています。

授業集団個別指導
中1
中2
中3水・金

例えば、中学1年生の場合は以下のような1週間となります。

1週間月曜火曜水曜木曜金曜土曜
3講授業集団個別
休憩
4講授業集団個別
休憩
5講授業集団個別

集団個別指導・・・とは何ですか?

授業とは違うのですか??

他の個別指導塾と決定的に違うシステムがこの集団個別指導です。

この指導では塾や学校の宿題、テストに向けて学校配布の問題集などを進めることができます。その際、いつでも講師に質問し解説を依頼することができるのが大きな特徴です。つまり「自習」ではありません。

これは、「授業での指導内容を、自分自身で再確認する機会を確実に設ける」という方針に基づいて、指導の効果が最大限に生かせるように作られたシステムです。

加えて、これまで自宅でしていたことを塾で効率よく完結することができます。これにより、「塾の宿題がわからなくて自宅でできない」「自宅では学校の課題を集中して取り組めない」という状況を改善することができます。

この集団個別指導は、各学年ごとに「必ず来塾する日」として週1回を設定していますが、その他の曜日でも同様に実施しているため、週に何日来塾して何コマ受けても料金は変わりません。リーズナブルな料金で長時間にわたって講師のサポートを受けることができます。

例えば、中学生では「クラス指導コース」「1対2個別指導コース」ともに、集団個別の時間も合わせると週に6コマ分以上の指導を受けることが可能です。
クラス指導・1対2個別指導コマ同様に、集団個別指導のコマは重要です。しっかり参加して課題や疑問点を解消していくことが、成績向上の必須条件なのです。

1対2個別指導について

1対2個別指導では公立中学生・私立中学生を対象とし、苦手科目克服を目指します。

各学年とも週2回の指導で、1回の指導は「個別指導1コマ」と「集団個別指導2コマ」で構成されています。

曜日は月~金曜から選択していただきます。

例えば、火曜・木曜に来塾する中学1年生の場合、1週間の予定は以下のようになります。科目数の配分などは事前の面談にて決定します。

1週間月曜火曜水曜木曜金曜土曜
3講個別指導集団個別
休憩
4講集団個別個別指導
休憩
5講集団個別集団個別

集団個別指導の内容は、前述のクラス指導の場合と同じです。

まとめ

新体制の中学生指導は

  • 19:00~21:50の時間帯での指導
  • クラス指導1対2個別指導のどちらかで指導

今後も詳細をお知らせしてまいります。

※在籍生の保護者様には2026年3月頃に面談にて詳細をお伝えする機会を設けさせていただきます

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