
システム面での変更点について
今回は、新体制で変わる・始まる変更点の中で、システム面に関するものをご紹介します。
いくつか変更となるシステムがあります。
注目の変更点①
専任講師(育星舎正社員)が常時2名に
新体制のシステム面で最も大きな変更はこちらになります。
現在は月曜と金曜にて専任講師(育星舎正社員)が2名の体制で指導をおこなっていますが、4月以降は月~金の全時間帯で2名体制となります。
経験豊富な2名の専任講師が常に在室しているという環境に加え、これまで通り学生・社会人講師にも活躍していただくことで、より手厚いサポートが可能となります。
CMでおなじみの全国展開しておられる学習塾の中には、1つの店舗を学生講師のみで運営し、それらの店舗を1人の正社員が複数管理することで人件費を抑え授業料の安さをアピールする・・・
という形態が多いですが、育星舎グループではそのような形態ではなく、塾生の成績向上・より良い学習環境の提供を第一に、社員の働き方改革も同時に進めてまります。
注目の変更点②
入会室管理メールを導入
新体制では、追加料金なく一定料金のもとで長時間の学習を推奨しており、お子様がどの時間帯で塾にいるのか気になる保護者様も多くなるかと思います。
そこで全生徒を対象に入退室管理メールを導入し、入室した時刻と退室した時刻が保護者様のメールアドレスに自動的に送信されます。
入退室管理メールを導入することで塾生自体に「遅刻しないで行こう」という意識が生まれ、また保護者様にとっても「今日は忘れずに塾に行っているかな?」を即時に確認することができます。
注目の変更点③
小学生の長期休み講習は午前中に実施
これまでの春期・夏期・冬期の講習では午後から指導をおこなっていましたが、長期休みの午前中の時間帯を活用してもらうため小学生は午前中に講習を実施します。長期休みで、
朝早く起きてもついダラダラと過ごしてしまいそのまま昼ご飯に・・・
昼前まで寝てしまい保護者様にとっての家事の予定が乱されてしまう・・・
などはありませんか?
午前中から来塾することで塾生本人の長期休み中の生活習慣を整え、確実に学習時間を設けることでカリキュラムを進めます。
そして塾生・保護者様の両方にとってより良い長期休暇を提供します。
※中学・高校生の講習は午後からとなります
まとめ
新体制ではシステム面でも変更をおこない
- 指導力が格段にUPするシステム
- 塾生・保護者様の要望に沿った制度を導入
今後も新体制の詳細をお知らせしてまいります。
※在籍生の保護者様には2026年3月頃に面談にて詳細をお伝えする機会を設けさせていただきます


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