
中学1年生の皆さん、初めての定期テストはいかがでしたか?

思ったより簡単だった!

意外と点数が取れた!
中学って楽勝やん!!
そんなふうに感じた人もいるかもしれません。
しかし、ここでひとつ知っておいてほしいことがあります。
実は、中1の第1回定期テストは科目数も少なく、内容も比較的やさしいことが多いのです。
言ってしまえば、「中学校生活への入口」としての甘々のテスト。
本当の勝負は、むしろ第2回テストから始まります。
【中1へ】第1回テストが楽勝だったあなたへ
第2回テストでは、
- 学習内容が一気に難しくなる
- 実技教科も加わりテスト範囲が広くなる
- 暗記量が増える
- 部活動が本格化して忙しくなる
などの理由から、点数を大きく下げてしまう生徒が少なくありません。
そして
- 第1回で点が取れたので油断する
という理由で点数を落とすこともあります。
そして実は……
何を隠そう、私自身もその一人でした。
中1・西田の大失敗
まずは中1の頃の私の成績をご覧ください。

数学にご注目ください・・・
- 1学期中間テスト 92点
- 1学期期末テスト 56点
なんと……
36点ダウンです。
そうです、私は中学校で初の定期テストが終わった後、
「意外と出来たし中学って楽勝やん!」
と完全に油断した勘違い野郎だったのです。
その後どうなったのか
当時は家庭の事情もあり、塾に通うことができませんでした。
そこで独学で勉強方法を見直し、何とか成績を立て直すことができました。
しかし、あの56点は今でも忘れられません。

ちなみに親にはあまり怒られず、それが見捨てられたようでショックだった・・・
あの経験があったからこそ、
「第1回テストが良かったから次も大丈夫っしょ!」
という考えがどれほど危険なのかを実感しています。
中1の皆さんへ伝えたいこと
だからこそ、今年の中学1年生の皆さんには同じ失敗をしてほしくありません。
初めての定期テストの結果が良かった人ほど要注意です。
安心しすぎず、今のうちから次のテストに向けて準備を始めましょう。
もう一度、大きな声で言います。
第2回テストからが本当の試練です!!
今のうちに気を引き締めて勉強を続ければ、次のテストでもしっかり結果を出せます。
ぜひ、「中間テストだけ良かった人」ではなく、
「1年間安定して結果を出せる人」を目指してくださいね!
〖投稿者〗桂カレッジ 西田


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