公立中学の生徒、模試実施中です

この記事は約2分で読めます。

模試は日ごろの積み重ねを測るもの

今週、桂カレッジでは中学生の模試を実施しています。

私は生徒に「模試は自然体で受けてOK」というタイプです。

「勉強しなくていい」とか「勉強するな」という意味ではありません。

普段の勉強を続けた上で、今の実力を測ろう”という意味です。

あくまで 「日ごろの積み重ね」>「直前のがんばり」 

これが生徒に伝わるよう、言葉を足していきます。

やらされる勉強では…

模試前になると、

「模試があるから復習してこいって言われた」

「模試の対策プリントください」

そんな声が出ることもあります。

本人の中に目的意識が見えない場合、
私はわりとあっさり、「特にやることはないよ」と伝えます。

少し冷たく感じるかもしれません。

でも、「やらされて」「言われたから」の勉強で、多少点数が上がったとしても、

それは本来の模試の意義から、離れてしまうと思います。

一方で、

「一次関数、忘れてそうだから見直したい」

「1年の世界地理、怪しいから復習したい」

そんな言葉とともに、自発的にする勉強は大歓迎です。

それは単なる模試対策ではなく、

模試をきっかけとした自分の課題に向き合う勉強になり、長い目で見ると「日ごろ積み重ねた勉強」の一部になると思うからです。

復習する、弱点を強化する絶好のチャンスがある


返却された結果は、しっかり受け止めてほしいです。

ちょうどその頃、夏期講習が始まっています。

学校の勉強が進まず、自分の勉強ができる貴重な期間。

桂カレッジの夏期講習受講生は毎朝9時から使うことができます

存分に活用してくださいね!

〖投稿者〗桂カレッジ 志水

コメント