ゆるめの休日日記➂

6月13日(土)

午前中、5歳の次男が自転車に乗れるようになりました。

前々から3,4回練習に付き合っていたのですが、正直、こちらはほとんど見守っていただけ。

ほとんど教えることなく、気づけば自分でバランスをつかみ、最後はひとりでスイスイ乗れるようになっていました。

やっぱり体を動かすことが好きで得意なんだなぁと感じます。

一方で、長男が自転車に乗れるようになったのは小学校に入ってから。
(なんなら1歳の誕生日に、「ハイハイ」ですらなく「ずりばい」してた)

その代わり、小さいころから本を読むのが好きで、勉強も好き。

仲の良い兄弟で共通の趣味もあるけれど、やはり全然違います。

運動が好きな子。
本が好きな子。
人と話すのが得意な子。
ひとりで黙々と取り組むのが好きな子。

我が子を見ても、塾の生徒を見ても、子どもってそれぞれ「好き」「得意」なものが違うんだなと日々感じます。

だからこそ、ときどき思います。

みんなに同じ内容を同じペースで学ばせる「義務教育」って本当に難しい仕組みだなぁ、と。

もちろん学校という場所で学べることもたくさんあるし、社会に必要な仕組みの1つだとも思っています。

それでも、

この子の良さは、勉強とかテストとかではないところでも発揮されるんだろうな

義務教育を支える仕事をしているのに、ついついこんなことを思う瞬間があります。

〖投稿者〗桂カレッジ 志水

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